今ある住まいと、これからの暮らし。
どちらも無理のないかたちで続くように。
リノベーションという選択があります。
リノベーションRenovation
リノベーションへの向き合い方Approach
リノベーションでは、
まず建物ごとの状態や構造を確認し、
どこまで手を加えられるか、
どこを残すべきかを整理します。

間取りや仕上げの前に、
現在の住まい方、設備の状況、
将来的な使い方までを踏まえ、
工事の範囲や方法を一つずつ検討していきます。


見た目を整えるだけの改修ではなく、今の住まいを、
これからの暮らしに適した形へ更新すること。

年月を重ねても、
変わらず使いやすい住まいを
目指しています。
リノベーションのご相談Starting Point
ご相談をお受けする中で、多くの方が同じような点で迷われています。
実際に寄せられるご相談の一例をご紹介します。
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今の住まいがどこまで
活かせるのか分からない -
間取り変更が構造的に可能なのか
判断できない -
どの程度の工事規模になるのか
見当がつかない -
費用がどこまでかかるのか不安がある
-
工事中の仮住まいや
生活への影響が気になる -
建て替えと迷っているが、
判断材料が足りない
リノベーションの進め方Process
はじめに現地を確認し、建物の構造や劣化状況、設備の状態を調査します。
その結果をもとに使える部分と、手を加える必要がある部分を整理します。
次に、間取り変更の可否や工事範囲、必要な工期の目安を確認しながら、
ご希望の内容と現実的に可能な内容をすり合わせていきます。
計画の方向性が固まった段階で、工事内容と概算費用をご提示し、
無理のない範囲で、工事範囲や仕様の調整を行います。


